総合病院と比べ同等以上の検査・手術体制を備えた、
身近な「目の総合病院」を目指しています。
白内障・緑内障・網膜硝子体疾患の日帰り手術に対応。
最新・最良の検査機器と手術設備を導入。総合病院と同等以上の医療体制で、高品質な眼科医療を提供します。
「おもてなしの心」を大切に、患者さまが安心してお過ごしいただける空間づくりに努めています。
患者さまの不安を取り除くため、丁寧な説明と万全の環境整備で、安心して手術を受けていただけます。
視力改善を通じて生活の質(QOL)を高める様々な選択肢を用意。多焦点レンズやフェイキックIOLにも対応。
平成15年から7年半の間、九州労災病院眼科にて主に北九州・苅田・行橋・中津地区の皆様の診療や手術に当たらせて頂きました。
この度、葛原メディカルタウン内に、眼科のクリニックを開院致しました。
当院の基本理念
当院は、男女2名の常勤医師が協力して、幅広い視点での診療・治療を行います。最新・最良の検査機器、治療機器を備え、安心して手術を受けて頂き、ご満足いただける医療を提供してまいります。
副院長 坂本 真季
日本眼科学会認定 眼科専門医
当院は、多くの患者さまのニーズにお応えできるように、充実した手術設備・体制を整えています。
現在、小児の手術は行っておりません。また、病状を鑑みて、より専門性の高い医療機関へご紹介させていただくことがあります。
濁った水晶体を摘出し、人工の眼内レンズに入れ替える手術。多焦点眼内レンズにも対応し、術後の眼鏡依存を大幅に軽減できます。
眼圧を下げ、視神経への障害を防ぐ手術。点眼薬では十分な眼圧コントロールが難しい場合に適応となります。
網膜剥離・糖尿病網膜症・黄斑上膜・黄斑円孔・硝子体出血などに対応。広角眼底観察システム(Resight)を用いた安全な手術。
眼瞼下垂(まぶたが下がる症状)に対する手術。視野の改善・見た目の改善を目的として行います。
翼状片(結膜が角膜に侵入する疾患)の切除手術。また、水疱性角膜症などに対する角膜内皮移植術も行います。
眼内に矯正用レンズを挿入する視力回復手術。角膜が薄くレーシック手術が困難な方、強度近視の方にも対応可能です。
院長は、これまで九州労災病院や九州大学病院などの基幹病院に16年間勤務し、白内障手術では2万5千件以上、その他硝子体手術などを含めて3万3千件以上の手術実績を有しています。
院長の各種認定証・修了証
<専門領域>
白内障手術・緑内障手術・網膜硝子体手術
<所属学会>
日本眼科学会 / 日本眼科手術学会 / 日本網膜硝子体学会 / 日本白内障学会 / 日本眼内レンズ屈折手術学会
当院は2階が手術専用フロアとなっています。衛生状態を維持するため、エレベーター前でスリッパに履き替えてご利用いただきます。
🔭 天井懸垂型 眼科用手術顕微鏡
カールツァイス社製の最上級機種「LumeraT」を導入。極めて高精度かつ革新的な光学システムを搭載し、より正確に、より安全に手術が行える体制を整えています。広角眼底観察システム(Resight)では、安全で効率の良い硝子体手術が可能です。
🛋 リカバリールーム
中庭を望むリカバリールームで、リクライニングチェアに座って術前術後の時間を落ち着いてお過ごしいただけます。プライバシーに配慮してカーテンで仕切りを行います。
手術当日はご自宅で安静にお過ごし下さい。
術後は定期的な通院が必要です。詳しくはスタッフまでお尋ねください。
手術当日は、できるだけご家族のお付き添いをお願いします。
当日と翌日は、ご本人の運転によるご来院はお控え下さい。
目に関する病気の概要・症状・当院での治療法をご案内します。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
白内障とは
目の中の水晶体と呼ばれるレンズが濁る病気です。ほとんどは加齢によるものですが、生まれつきのもの(先天性白内障)やケガによるもの(外傷性白内障)のほか、薬や他の病気が原因でおこることもあります。
● 症状
まぶしい、目がかすむといった症状に始まり、病気が進行すると視力が下がります。
● 治療方法
いったん濁ってしまった水晶体を薬で元に戻すことは出来ないため、視力を回復する方法は手術以外にはありません。
手術では、黒目と白目の境目に作ったわずか2〜3ミリの傷口から、濁った水晶体を超音波で砕いて吸い出し、代わりに人工のレンズを入れます。
手術時間はわずか5分程度。目薬の麻酔を使って行い、翌日には眼帯をはずしてほぼいつも通りの日常生活が可能です。
● 手術を受ける時期
日常生活に不便を感じるようになったら手術をお勧めします。当院ではお一人お一人のライフスタイルや目の状態に合わせて、最適な手術の時期や方法をご提案します。
緑内障とは
目の中には房水(ぼうすい)と呼ばれる液体が循環しています。緑内障とは、この房水のバランスがくずれて眼圧が高くなり、目の神経が障害されるために、見える範囲(視野)が狭くなったり、視力が低下したりする病気です。
40歳以上の20人に1人が緑内障と言われています。
40歳を過ぎたら一度は眼科を受診して、自分の目の状態を正しく理解しておくことが大切です。
緑内障の種類と治療
A. 気づかないうちに進行する緑内障
開放隅角緑内障・慢性閉塞隅角緑内障などのタイプ。症状が軽く、健康診断で偶然見つかることが多い。まずは目薬で眼圧を下げる治療を行い、必要に応じてレーザー治療(SLT)や緑内障手術を行います。当院ではOCTなどの最新検査機器を使い、わかりやすく説明します。
B. 突然激しい症状で発症する緑内障
急性閉塞隅角緑内障(緑内障発作)。目の強い痛み・吐き気・充血・かすみ目などの激しい症状で突然発症します。これらの症状がある時はすぐに眼科を受診してください。
C. その他の緑内障
糖尿病網膜症・ぶどう膜炎が原因でおこる緑内障や、先天性緑内障など様々な種類があります。原因となる病気の治療を含めて対応します。
当院は、以下の施設基準に適合している旨、厚生労働省地方厚生(支)局に届出を行っています。
九州厚生局への届出事項
基本診療料
特掲診療料
その他
施設基準に係る手術件数
医科点数表第2章第10部手術通則の5及び6に掲げる手術の施設基準に係る手術件数(令和6年1月〜12月)
区分1に分類される手術(硝子体茎顕微鏡下離断術等):89件
コンタクトレンズに関する診療
※診療内容によっては異なる診療費を算定することがあります。
診療医師
📋 明細書について
当院は診療報酬の区分・項目の名称およびその点数を記載した詳細な明細書を無償で交付しています。
💊 一般名処方について
後発医薬品がある薬について、医療上必要な場合を除いて商品名ではなく一般名で処方しています。
🪪 医療情報の活用について
当院はオンライン資格確認を行う体制を有し、マイナ保険証による診療情報等を活用し、質の高い医療提供に努めています。
| 曜日 | 午前 9:00〜12:00 | 午後 14:00〜17:00 |
|---|---|---|
| 月・金 | ○ | ○ |
| 火・木 | ○ | 手術・予約検査のみ |
| 水・土 | ○ | 休診 |
| 日・祝 | 休診 | |
📍 北九州市小倉南区上葛原2丁目17-16
🚌 サンリブシティ小倉バス停より徒歩3分
🚗 小倉東IC・横代ICからも近く、駐車場32台
さかもとひでひさ眼科
〒803-XXXX 福岡県北九州市小倉南区上葛原2丁目17-16
葛原メディカルタウン内(調剤薬局併設・駐車場32台)
白内障・緑内障・網膜疾患など、目のことなら何でもお気軽にご相談ください。